除湿機のおすすめ!SANYO除湿器SDH-Z100 (W) 梅雨にも大活躍!

湿度が高いとムシムシして不快ですね。
そんな時は除湿機を活用して、部屋の湿度を快適に保ちましょう。

梅雨時期になると、洗濯物も外では干せないので、
どうしても部屋干しになります。

洗濯物をお部屋に干した場合には、湿気が部屋にこもりがちになり
湿度の上昇はカビが発生する原因にもなりますね。

そんな時にも除湿機があれば、部屋干しでも洗濯物が
素早く乾き、お部屋の湿度も快適になります。


●SANYO 三洋電機
除湿器 SDH-Z100(W)


SDH-Z100 (W)はパワフルな「スピードランドリー乾燥」で、部屋干しした洗たく物を素早く乾かします。

「おまかせランドリー乾燥」は乾きを予測し、自動で運転をストップするから、夜にお洗たくをするときにとっても便利。

付属の「除湿カートリッジ」はタンス、衣装ケースなどの除湿に、くりかえし使える便利なアイテムです。


楽天でのおすすめ除湿器です↓
【楽天カード利用でポイントアップ!】【送料無料】三洋電機 除湿機「KARARIST」 SDH-Z100(ホワ...


空気清浄機

湿度とは、快適な生活を送るために大切なものです。

湿度が高すぎても低すぎても不快ですね。
大切なのは、日々の生活が快適になるように湿度を適度に保つ事です。

また、空気清浄機なども利用すると、部屋の空気がキレイになります。
タバコの煙が気になる時や花粉症の季節には花粉の撃退に役立ちます。

今日はおすすめの空気清浄機の紹介です。


●日立 空気清浄機  【税込・送料無料】

「カテキンHEPAフィルター」と「アレルオフイオン」でお部屋は爽快
「アレルオフイオン」が浮遊臭・花粉・ウイルスにアタック



主な機能
・浮遊臭(アンモニア臭)
・花粉・ダニの活動抑制
・ウィルス99.9%除去
・浮遊菌・カビ菌99.9%除去
「カテキンHEPA」でしっかり脱臭・集じん
・ヤシ殻活性炭採用
・抗ウィルス、除菌、防カビ
・HEPAで集じん効率99.97%


お値段もお手頃なので、一家に一台あると便利ですよ。
私も購入しましたが、大活躍してくれています(^^)

おすすめの加湿器の通販!インフルエンザにも有効

湿度は人間の生活に大きな影響を与えます。

湿度をセンサーなどを参考に、人間が生活しやすい湿度に保つのは大事ですね。

冬場は空気が乾燥して湿度が低くなり、風邪やインフルエンザのウイルスが活発になります。
また花粉症などの対策にも湿度の調整が大切です。

逆に梅雨などの雨季や夏場は湿度が上がり、不快指数も高くなるので、とても不快になります。

そんな毎日の暮らしの中の湿度を適度に保ってくれるのが、加湿器除湿機ですね。

今日はおすすめの加湿器の紹介です。


●ミニアロマ加湿器 エアロブリーズ
空気の乾燥や風邪対策に最適!
アロマもできるミニ&コードレス加湿器

小さくてコードレスにも使えるので、オフィスや寝室、パソコンデスクなどドコにでも設置できる便利な加湿器です。

季節はずれのインフルエンザにも有効なので、一家に一台あると重宝しますね。





乾湿計の豆知識

湿度とは何でしょうか?
快適な湿度を知ることによって、毎日の生活がとても過ごしやすくなります。

湿度を勉強する豆知識シリーズ!
今日は乾湿計とは?あまり聞いた事がないものですね。
一体乾湿計とは何でしょうか。


●乾湿計

乾湿計(乾湿球湿度計)は、乾球温度と湿球温度とを測定することにより湿度と温度とを同時に測定する湿度計のことです。

一般の温度・湿度環境での測定に適しています。
極端な高温・低温・低湿度・低気圧での測定では、誤差が大きく実用的ではありません。

2つの温度計からなり、うち1つは蒸留水で球部を常に湿らせた状態で用います。

こちらは湿球と呼ばれ、球部での水の蒸発によって温度が下げられるため、通常もう1つの温度計(乾球)よりも低い温度を示しています。
しかし、気温が氷点下の場合は湿球が薄い氷の層で覆われるため、乾球よりも高い温度を示すことがあります。


精密測定の場合は、相対湿度は乾球温度または湿球温度と乾球・湿球間の温度差と気圧とからスプルング(Adolf Sprung 1848-1909)の式で計算します。
式の補正値は、各通風方式に合わせて用意されています。


う〜ん、なんだかとっても難しいですね。
というより知らない言葉ばかりで、頭が混乱してきます。
湿度の世界はけっこう奥の深いものなんですね。

今度はもっと一般的に使える知識を調べてみたいと思います(^^;)

電気式湿度計の豆知識

湿度とは?
快適な湿度とはいったいどのくらいの数値なのでしょうか。

季節によっても多少快適な湿度の数値は異なるかもしれませんが、快適な湿度を認識するには湿度計の存在が欠かせません。

毎日の生活が快適に過ごせるように、
湿度の豆知識のお勉強です。


●電気式湿度計とは?

電気式湿度計は、半導体等を用いたセンサーを感部としています。
機器への組込みが簡単な事から、空気調和設備の自動制御や電子式記録・表示装置に接続して用いられることも多いです。

最も一般的な電子センサーは、公共的な気象観測に用いられる容量性及び抵抗性のものと二種類あります。

これらは両方とも感湿体として多孔質のセラミックス又は吸湿性の高分子膜を用いるものになっています。


・容量性センサー
感湿体を挟む2つの板状電極の間に交流電圧を印加することによって、感湿体の水分吸収に伴う誘電率の変化がもたらす電極間の静電容量の変化から湿度を測定します。

・抵抗性センサー
感湿体の水分吸収に伴う導電性の変化を利用します。
これらによって得られた計測値は普通の計量器(容量計・抵抗計)やデータ収集ボード (data acquisition board) によって可視化されています。


電気式湿度計には、半導体を使用した二種類のセンサーが
使われていたのですね。
測定原理の性質上、温度変化による誤差を避けらないので、実際の製品では温度センサーを用いた補正機構を持つことが多いです。
タグ:湿度計 湿度

湿度計とは?

湿度とは何か?
人間が普段生活していく上で、密接な関係にあります。
快適な湿度や温度、天気などを調べて過ごしやすい室内環境を作っていきたいですね。

湿度を計るには、湿度計を用いますが詳しい仕組みを調べてみたいと思います。


●湿度計とは?

湿度計は湿度を測定するための器具です。
温室・工場・サウナ・博物館・美術館などで利用される他には、気象業務においても重要なものになります。

湿度計の測定原理は、相対湿度を感部の物性・形状の変化として直接に検出するものと、雰囲気の温度と水蒸気圧とを測定することによって間接的に算出する(気圧による補正が必要)ものとに大別されます。

一般的には後者の間接的に算出する物の方が精度の高い観測が可能であるとされています。
殊に乾湿式湿度計は、他の湿度計を校正する基準器としての性格を持ちます。

日本では、気象業務法及びその下位法令により、公共的な気象観測には、検定に合格した乾湿式湿度計、毛髪製湿度計、露点式湿度計又は電気式湿度計を用いる事とされています。



湿度計ひとつにしても随分と難しいものなんですね。
なんだか難解な言葉ばかりで頭が混乱してきましたが、毎日快適に過ごしていく為に、まずは家庭にひとつ湿度計を置いて毎日湿度を計ってみましょう。

そうする事によって、快適な数値が認識できて、真夏や真冬でもどのくらいの数値を保てば良いかが分かります。
除湿機や加湿器、エアコンのドライ機能などをうまく使えば省エネにも繋がるので、地球環境にもやさしいですね。

絶対湿度とは?

湿度とは、人間の生活に深く関わるものですね。
毎日の生活の中で、湿度が高かったり低かったりと、湿度は季節や天気、温度などによって変化します。

人間が快適に毎日を暮らしていけるように、快適な湿度について
調べていきます。


●絶対湿度とは?

重量絶対湿度とも言いますが、絶対湿度とは
乾き空気の単位重量に含まれている水蒸気の量を重量で示した数値です。(単位:kg/kgDA)(DryAir)

空気調和工学では、湿り空気線図などで一般的に用いられています。


●容積絶対湿度

大気の単位容積に含まれている水蒸気の量を重量で示した数値。(単位:g/m3)


●実効湿度

過去数日間の湿度の履歴を考慮した湿度です。
木材の乾燥度を示し、火災の発生率に関係しています。

この実効湿度が50%を下回ると、マッチ1本で柱に火がつくとさえ言われています。

気象予報業務においては、乾燥注意報を発表する際に最小湿度と実効湿度が目安にされています。


タグ:相対湿度

しつどの秘密

湿度とは、大気中に含まれる水蒸気の量や割合を示します。
通常は相対湿度を意味しています。

日本では、夏は湿度が高くジメジメして除湿機が必要になりますし、冬は湿度が低く空気がカラカラして加湿器が必要ですね。

日本の気候ではそんな湿度とうまく付き合っていくのが、快適に過ごしていく秘訣です。
湿度について勉強して、快適な湿度や天気・気温などについて考えていきます。


相対湿度とは?

ある温度で大気中に含まれる水蒸気の圧力(水蒸気分圧)を、その温度の飽和水蒸気圧で割った数値になります。

ある温度で大気中に含まれる水蒸気の量(重量絶対湿度)を、その温度の飽和水蒸気量(重量絶対湿度)で割ったものです。(単位:%)

相対湿度100%で、大気中の水蒸気量が飽和となり、結露を生じる状態になります。
また、そのときの温度を露点温度と言います。

乾湿温度計の乾球と湿球の温度差から表により求める事も可能ですし、他には毛髪の性質を利用した毛髪湿度計なんてものもあります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。