湿度計とは?

湿度とは何か?
人間が普段生活していく上で、密接な関係にあります。
快適な湿度や温度、天気などを調べて過ごしやすい室内環境を作っていきたいですね。

湿度を計るには、湿度計を用いますが詳しい仕組みを調べてみたいと思います。


●湿度計とは?

湿度計は湿度を測定するための器具です。
温室・工場・サウナ・博物館・美術館などで利用される他には、気象業務においても重要なものになります。

湿度計の測定原理は、相対湿度を感部の物性・形状の変化として直接に検出するものと、雰囲気の温度と水蒸気圧とを測定することによって間接的に算出する(気圧による補正が必要)ものとに大別されます。

一般的には後者の間接的に算出する物の方が精度の高い観測が可能であるとされています。
殊に乾湿式湿度計は、他の湿度計を校正する基準器としての性格を持ちます。

日本では、気象業務法及びその下位法令により、公共的な気象観測には、検定に合格した乾湿式湿度計、毛髪製湿度計、露点式湿度計又は電気式湿度計を用いる事とされています。



湿度計ひとつにしても随分と難しいものなんですね。
なんだか難解な言葉ばかりで頭が混乱してきましたが、毎日快適に過ごしていく為に、まずは家庭にひとつ湿度計を置いて毎日湿度を計ってみましょう。

そうする事によって、快適な数値が認識できて、真夏や真冬でもどのくらいの数値を保てば良いかが分かります。
除湿機や加湿器、エアコンのドライ機能などをうまく使えば省エネにも繋がるので、地球環境にもやさしいですね。


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。