乾湿計の豆知識

湿度とは何でしょうか?
快適な湿度を知ることによって、毎日の生活がとても過ごしやすくなります。

湿度を勉強する豆知識シリーズ!
今日は乾湿計とは?あまり聞いた事がないものですね。
一体乾湿計とは何でしょうか。


●乾湿計

乾湿計(乾湿球湿度計)は、乾球温度と湿球温度とを測定することにより湿度と温度とを同時に測定する湿度計のことです。

一般の温度・湿度環境での測定に適しています。
極端な高温・低温・低湿度・低気圧での測定では、誤差が大きく実用的ではありません。

2つの温度計からなり、うち1つは蒸留水で球部を常に湿らせた状態で用います。

こちらは湿球と呼ばれ、球部での水の蒸発によって温度が下げられるため、通常もう1つの温度計(乾球)よりも低い温度を示しています。
しかし、気温が氷点下の場合は湿球が薄い氷の層で覆われるため、乾球よりも高い温度を示すことがあります。


精密測定の場合は、相対湿度は乾球温度または湿球温度と乾球・湿球間の温度差と気圧とからスプルング(Adolf Sprung 1848-1909)の式で計算します。
式の補正値は、各通風方式に合わせて用意されています。


う〜ん、なんだかとっても難しいですね。
というより知らない言葉ばかりで、頭が混乱してきます。
湿度の世界はけっこう奥の深いものなんですね。

今度はもっと一般的に使える知識を調べてみたいと思います(^^;)
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39405706

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。